紅八房・べにやつふさ 紅八房・べにやつふさ 花色:紅色八重の中輪 咲きはじめの時期:2月下旬~ 雌しべが1本のものが多いが、8本前後ある場合もある。1つの花から8個の果実がなることは少なく、4、5個の果実がなることはよく見かける。 『白八房(野梅性)』同様に、近畿から中部地方の寺で大事にされている。また、新潟県阿賀野市小島の梅護寺には、親鸞聖人ゆかりの八房の梅(薄紅色八重)がある。